AI 動画プロンプトビルダー
動画モデルは「誰が・何をして・どこで・カメラはどう動くか」が書かれたプロンプトほど言うことを聞きます。項目を選ぶと、シーダンス、Veo、Kling などにそのまま貼れる 1 本のプロンプトにまとめます。
この順番で書く理由
動画モデルはプロンプトの最初のほうを強く読みます。被写体と動きを先に、次に場所、カメラ、最後に光と質感。カメラワークは 1 ショットに 1 つまで。2 つ書くとたいていどちらも出ません。カットを変えたいときは 2 ショットに分けて別々に生成します。
音の指定が効くのは、映像と音を一度に作るモデルだけです。雰囲気ではなく「聞こえる音」を名前で書きます。組み立てたプロンプトは、シーダンス(Seedance 2.5 / 2.0)に日本語のまま貼って動画にできます。
できたプロンプトは、シーダンスに日本語のまま貼れば動画になります。
シーダンスで動画にする
シーダンスで動画にする